30start’s diary

e mali u e 「歩こう歩こうわたしは元気♪」

手を伸ばす先

f:id:asuhikaru:20170514174706j:plain


今週もお花屋さんをたくさん通り過ぎた。



カーネーションがフサフサ。



色とりどりの花がフサフサ。



通りすがる人たちはその色に振り返る。



わたしは大好きなピンク色のを見つけたの。



窓から見える雲がずっとずっと流れている。



そう。


わたしが見てなくたって、わたしが産まれる前から、ずっとずっと流れてる。



そんな空に気づいたら、思わず手をのばしたくなるもんだ。



手を伸ばした先にあるものは何だろう。



よくわからなくても、わたしはまた空に向かって手を伸ばすんだろう。



ずっとずっとそうしてきたように。




今日も雲はどんどん流れていく。



わたしをどこへ連れて行くのだろうか。



雲から降りたったわたしはどこにいるのだろうか。



さぁ、一緒に見てみよう。







近くて遠い

f:id:asuhikaru:20170508162048j:plain



もう手のうちに収まったと思ったものはある?




手のうちに収まったと安堵したもの、本当はずっとずっと遠くて、収まりきれぬほどに大きなものだった。




すぐに視界がぼやけて見失ってしまう。




だから、レンズを磨いて、ピントを合わせ続けていよう。




そうやって待ち続けていよう。




そしたらふっと、向こうからやって来てくれる瞬間がある。




それがシャッターチャンス。




だから、見逃さないでいようね。




しっかりね。

















水を遣る

f:id:asuhikaru:20170508160937j:plain


どうやったらもっと元気になるのだろうか?



どうやったらもっと本来の力を発揮してくれるのだろうか?



どうやったらもっと美味しくなるのだろうか?



どうやったらもっと笑ってくれるのだろうか?






枯れてしまう前に気づいたら水を遣りなさい。




枯れてしまう前に気づいたらお日様の光を浴びなさい。




枯れてしまう前に花の香りを楽しみなさい。




何事もいずれは朽ち果てて腐って土に還るもの。




自然の営みから外れないこと。



だから枯れてしまう前に、土に還る前に、今ここでやることは、ただただ、水を与え、光を与え、風を与え、見守る目を与え続けるだけ。



枯れる前にね。




ちゃんと面倒みようね。










お水と弥陀の本願?

f:id:asuhikaru:20170422214532j:plain


4月に入って急に暖かくなってきたな〜




夏服を持って来なかったから、数少ないTシャツとヨガウェアで過ごす日々。




環境を変えて磁場も変わるので身体の調整がすごい勢いでされているから、とにかく運動しないとついていけないのだ。




昨日は、また木に呼ばれて、近所の木に挨拶に行きました。(ほんまに全部が近所にありすぎてびっくりや。)




いつも飲んでいて持ち歩いている湧き水を木の根元に与えて情報共有しました。




お天気が良くて、久しぶりに元気なソマチットを眺めていました。




急に眠くなってしばらくベンチで横になっていたら、身体が調整されました。




それから今朝は不思議な夢を見て、耳元で「弥陀の本願」という声が響き渡り目を覚ましました。




え、弥陀の本願??




何で阿弥陀さんの本願??




それからヨガの練習して、呼吸と一体化した後、また強烈な眠気がやってきて急いで帰ってベッドに横になっていました。




そしたら、ふと腑に落ちた。




ああ、そっか。





「我、許さずして許された」





と言葉となり、その後猛烈な身体の痛みが走って再び彼らに深い調整をされたのです。





3年目にして、あのハプニングから肩の荷が降りたのだった。




そう、わたしが担うことではなかったのだ。




弥陀の本願、弥陀の本願、と何度も頭の中で回っているのだ。





そういえば、わたしはいつもその土地の木の下で、彼らに守られ大切にされていることを感じるのであった。




木たちの知恵はすごいのだ。





そして、水もまた地に還り、木に還り、空に還るのだ。





天と地を結ぶ水なのだ。





感謝。





















今日は2017年4月8日。

f:id:asuhikaru:20170409201351j:plain


今日までありがとうございました。



感謝。