30start’s diary

e mali u e 「歩こう歩こうわたしは元気♪」

社長を経験した後は投資家になりたい


そうなんだな〜。



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たくさんのスタートアップ企業の人と会ってみてやはり思うのである。





責任者として会社を自分でつくったり、運営したりした人って、将来は若い会社経営陣をサポートする投資家になりたいっていう人が多いんだよね。





「できなかった」状態から「できた」を実現した道をあるいた人は、今度は同じように誰かの「できた」を導いていくお手伝いをしたいと自然と思うもんだと思う。





歩いたその道が、自分に自信や仲間や心の豊かさや、そんな無限のエネルギーを与えてくれたものだと知っているから。




わたしは治療家になりたかった。




治療家って、人の「できない」を「できる」に導き、可能性の扉を開く人のことを言うのだと思う。




投資家も同じ。(まぁ、ここでは健全な投資家という意味で。)




今の「現実」には「ない」ものを、「理想」の「ある」に導く人。





ここでもやっぱり、




ない」と「ある」の間で揺れ動く。




「現実」と「理想」の間で揺れ動く。




この二つの世界を絶妙なバランスで行き来できる人ってすごい波乗り上手なんだなぁ。。





「みえる」と「みえない」



「わかる」と「わからない」



「できる」と「できない」



「ある」と「ない」



コインの裏表をくるくると自由に行き来するような感じ。




行き来するバランスが崩れると机の上で回っていたコインが倒れちゃうけど、自由に行き来できていると、コインもずっと回っていられる感じ。




けど、バランスを崩して時に倒れるのが、本物のわたしたち人間。




常に永遠に回り続けるコインは、偽ものなのかもしれない。




それは神だけが成せる技で、わたしたちは神にはたらずとも、神を目指し、その過程を楽しむ、そういう存在なのかもしれない。





最善を尽くすってそういうことなのかもしれない。




いま、とある映画のシーンが頭に浮かんでいる。




あの映画は、確かコマを回転させていたな 笑




そういうことなのかもしれない。




人が回してるコインなんてのは、他人からは見えないもんだと思う。




でもみんな、自分のコインを持っているんだと思う。




自分のコインが倒れても、他の誰かのコインはまだ回っている。




誰かのコインが回っている限り、何度でも回し直すチャンスはあるのだと思う。





そうやって、全体のバランスをとっているんじゃないだろうか。




世界のどこかにいる誰かさんが今日もコインを回し続けている。