30start’s diary

e mali u e 「歩こう歩こうわたしは元気♪」

損得勘定が出たら勘定科目の組替えを


「損得勘定」の科目に数字が現れるのは宇宙視点でいったら、損も得もなくて、単に個別の人が持つ勘定科目の登録設定が違うことからデータが突合できなくて不整合のエラー反応しているだけだ



特別利益と特別損益に科目の紐付け設定が漏れていますねってイメージで



この科目は万人が違う価値観を持ってる限り発生するものと仮定する




あめ玉が存在しない国があったとしたら、あめ玉を金と交換する価値のあるものとするかもしれない



あめ玉なんかたくさん転がっている日本では、あめ玉は10円くらいの価値と設定するかもしれない



けれど!



日本でも、「このあめ玉はな、とある村の奥地のかつては誰も足を踏み入れることすら許されなかったとても神聖な森で流れる「蘇りの水」と呼ばれていた水と、その森の樹齢8000年の大木から滅多にとれない赤くて甘い実とを、その村で選ばれた者だけに言い伝えられてきた調合で混ぜ合わせて作られた、全ての病を治すとされる伝説のあめ玉なのじゃよ、、」



と語られでもしたら、人によっては一粒うん百マン円の価値になるのだ



同じあめ玉の科目が、人によっては、金となり、10円となり、うん百マン円となって設定されているのだ



ここにどれが正しいとかの真実なんかない



設定すべきは、相殺仕分けの組み合わせマスター設定と科目の紐付けマスターの設定をするのだ




だから、統一の勘定科目に組替え紐付け直して、データを照合させて相殺仕分けを切れば、数字がバランスしてキャッシュは消去される



会計のこういう人間が決めた約束事に則る限り正しいっていう世界が好きだ



ルールに合ってる間違ってるとかがなくて



単に相対的な関係にあるっていうのが好きなんだ



「データの相殺!!」