30start’s diary

e mali u e 「歩こう歩こうわたしは元気♪」

言葉にすると広がる


他人の言葉ばかり読んでいると



自分を見失う



他人の言葉ばかり探していると



自分の言葉が見えなくなる



言葉は他人の中に漁る必要はなくて



自分の中から湧き出てくるもの何でも書けばいいんだとは思うけど



その言葉だって、どっちみち、他人の言葉と繋がっているんだ



わたしはあの人に書かせているのだ



わたしのSCがわかっていたらそれでいい



それ以外はいい



わたしが書かせているんだから



わたしはわかってるよ



わたしが書かせていることくらい



だならみんなわたしと繋がって自分の手を動かしているんだよ



わたしと繋がっていれば、無限のエネルギーに満ち溢れているのだから



愛の源泉が湧き出てくる場所だから



人間にはそれが必要だから



言葉にすると浄化されるのだ



出たがっている言葉を、抑えることは難しい



だってそれは自然に反することであるから



自然に反することをしてしまうと、人間だって壊れてしまうのだ



わたしたちは自然な生き物なのだから



この眠れぬ夜が来るならば



この眠れぬ夜にわたしは言葉を捧げよう



この眠れぬ夜にわたしは歌を捧げよう



そうすれば、眠れぬ夜に夜明けが来る



眠れる夜は、眠れる夜ではなく、わたしだけの夜の宴に変わるのだから



来るものを、拒むことはできない



できると思うのは、勘違いなのだ



わたしたち、来る波を拒むことはできない



飲み込まれそうな夜を拒むことはできない



けれど、この波に、歌を捧げ、火を灯し、共に語らい踊ることができるのだ



パチパチ火花の音がする



澄み切った空気の中に静かに鋭く響きわたる



パチパチ



パチパチ



パチパチ



音がする



その音に耳を傾けているだけで



今宵はまたわたしだけの神聖な時間へと変わっていくのだ



パチパチ



パチパチ



パチパチ



わたしはただ、その音に身を任せればいいのだ



その音の中で



わたしはわたしの呼吸をみつける



わたしはわたしの息遣いと静かな鼓動を感じる



その脈動のリズムが



わたしの呼吸を落ちつかせて



深い深い眠りに導いてくれる



わたしは深い深い眠りに落ちてゆく



わたしの時間



わたしのもう一つの時間と深く交わる時間へと



わたしは導かれ



わたしは招待されるのだ



そこにはもう怖い夜は存在しない



そこには深く暖かい場所が待っている



わたしはここから来たのだとわかるのだ



わたしは彼らと共にいつも一緒にいるとわかるのだ



この鼓動と共に手を繋いで遊んでいる



ずっとずっと一緒だった



ふと気づく



どうしてわたしはこんなに彼らを怖がっていたのだろうかと



どうしてわたしは夜が怖かったのだろうかと



闇は闇ではけなり



闇は深い眠りの場所



あなたと繋がる扉が開くわたしの時間へと



確実に組み込まれていることに気づくのだ



わたしの一部だと



闇の声闇の声ではなく



闇の声もまた、光の声だった



全部がわたしに取り込まれた



全部がわたしの一部となった



わたしは深い森の中で長い間眠ってしまった



わたしはようやくそのまなこを開くことができるのだ



周りの音が鮮明になっていく



周りの空気を頬に感じる



周りの息遣いたちがわたしに息を吹きかける



光をうっすらの瞼に感じる



そう

わたしはようやく深い眠りから目覚めるのだ



その時がやってきたのだ



アーメン



主の導きにわたしは逆らうことはできない



わたしはあなたを拒むことはできない



わたしはあなたを拒む理由もない



だって

あなたはわたし



わたしそのもの



あなたの導きをわたしは受け入れることしかしらない



わたしはただ、あなたを求め



わたしはただ、あなたを受け入れる



信じようが



信じまいが



すでにあなたはわたしを受け入れているのだ



それ以外にないのだ



あなたがあなたを生きる限り



だって

あなたはわたしといつも一緒なのだから



あなたが知らぬとも

あなはすでにわたしを受け入れてきたのだ



これからもずっとずっと

この命の鼓動が鳴り響く限り



それは変わらぬ



決して変わらぬ約束なのだ



だから大丈夫



あなたはずっと約束を果たしている



わたしを受け入れて生きているということ



いつもあなたの中に音が聞こえるだろう



それをお守りにらすればいい



その音がいつもあなたと共にありますように



アーメン



アーメン



アーメン