30start’s diary

e mali u e 「歩こう歩こうわたしは元気♪」

忘れたくないもの

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人間として、忘れたくないもの



それは、



いいものをつくりたいっていう想い



今日の険しい山の景色は最高だった



心洗われるほどのいい景色だった



確かに今日の景色は人間がつくったもんじゃない



けど、人間たちが一歩一歩歩いて、山に道が

 できて、わたしは歩けた



自然と人間の共同作業に他ならない



先に行く人がいて、わたしは後からついていけた



一番最初に登った人は怖かっただろうな



不安だっただろうな



わたしは、たかがちょっとした自分の最初の人としての困難に、生意気にも、それを、わかってくれと叫んでしまった時がある



小さいなぁ



わたしが至らないとか、そんな問題じゃなく



きっと、見てる目標、ゴールが、全然ズレてんだ



おまえは一体、誰を、何を、見てるっていうんだ



おまえが見たい景色は、まず、そこにあるのか?



いや、いくらその中を荒らしたって、そもそもないじゃないか



ちゃんと、見たい景色みとこうよ



自分が見たい景色を



もっともっと先を行く人がいる



もっともっと先をもくもくと走り



自分の景色を堪能する人がいる



生きる喜びに胸を震わせる人がいる



わたし、ちゃんと胸震えてる?



ちゃんとしなきゃとか、しょーもないちゃんとに囚われて、



肝心なちゃんとを忘れてない?



ちゃんと、胸が震えるくらいの世界



絶対にどっかにあるんだよ



それが見えないなら、ちゃんと見ようとしようよ



生きてるうちが花だよ



生きてるうちに、



身体が多少筋肉痛になったって



登ればいい



とりあえず、登ってみようかって



登ればいい



忘れたくないもの



いいもの作ろうとする想いは



いいものを見ようとする心



人間にはそれしかない



その目は何のためにあるんだよ



誰にも何も言わなくていい



口は黙ってればいい



けど、目はしっかり見開いて生きていく