30start’s diary

e mali u e 「歩こう歩こうわたしは元気♪」

開けました2018年。ハイランドアーカイブ〜


年末からハイランドにちょこっと滞在できているわたし。



あまりにもあっという間にこの時間が過ぎてしまうので、振り返りたくなってしまいました。



んじゃ、早速行ってみよー!!



27日 

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エジンバラ空港 10:30〜から、

フォートフィリアムへ!

途中、写真とったりトイレしたりで、

約4時間のドライブ。


こちらは、3時を回るともう暗くなるから、この日は日本ではまだ3時のおやつの時間なのに、簡単なカウヒルを30分ほど歩いた地点で登るのこを止められるハメに。。


せっかく念願の歩きがしたかったのにー!!!と、


泣く泣く帰ったショックで、次の日に、グレンネヴィスまで飛んでしまうことになった。



28日

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最高すぎる天気に恵まれ、こんな日を迎えてしまった!!


9:20〜からスタートポイントを歩き出して、往復8時間をかけて歩きました。



頂上はマイナス10度を超える寒さで、手袋外したもんなら一瞬で凍りそうでした。


とにかくお腹が空き過ぎるという事態になり、頂上でもなんと、持参したオレンジを食べるも、手が凍りすぎてみかんむくのに苦労した。。


日が暮れる前に下山しないといけなかったので、オレンジ食べて辺りを眺めた後はすぐにおりるためにまた歩き出しました!

とさっ。


この長い旅で最高に輝いた日になるだろうと思われる、ピークポイントです。


宿泊先に戻った時には、手足がぱんぱんに赤く腫れていたのでびっくりしました。



夜は、下山するときに凍りついた道でスリップしまくったわたしを助けて下りてくれた、英国在住インド人と、インド料理を食べに行きました。



とにかくお腹すいて、身体と脚が疲労していたので、インド料理たくさん食べました。



が、、!!

もう夜中眠れないくらい気分が悪くなりました 笑笑

 

疲労したときほど、もっと身体に優しいもん食べなあかんわって学習。。はい、すんません。



29日

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昨日の興奮冷めやらぬ!で、雨と雪が降る中、スチールフォールという滝へ行った。



とにかく、強風がすごい!

昨日と比べるレベルじゃないけど、やっぱり風があると寒い!


スタートポイントからは、10:30〜出発の12:30戻りで、2時間あれば十分だった。



クソ寒いなか、この滝を見ながらサンドイッチをほうばりたい!と思い、ほうばってみた。



うん、、寒かっただけで、無駄にお腹いっぱいになった 苦笑



このスタートポイントに来るまでの道がやっぱり長い!


というか、道が雪で覆われて怖かった。

無事なのが奇跡的に思えるのだ。


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午後は、よくわからないけど、北上してひたすらドライブ。


まず、ネヴィスレインジというスキー場のゴンドラに乗って景色をみようと思ったが、

強風のため、運行停止だった。。   


なので、めげずに北上!

何もなかったけど、ただドライブコースが、最高に美しい景色だった。


湖沿いをずっと行くんだが、これ、運転に注意しながらだから、いつも誰か運転してくれたらこの景色を存分に眺めてられんのになぁ〜〜あぁー美しい♡と何度も止まりたくなるんだよ。



また今晩も、あのインド人と最後の晩餐をすることになり、レストランへ行った!



ここで、スコットランド名物、ハゴスをようやく食べれた!やったー!!


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ご馳走さま!!




30日

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毎日、とくにプランもなく、朝起きたときに行きたい場所を決めて動くんだが、今日はここでスカイ島にいっとけ!って感じになって、車を飛ばした。

  


これも、今日英国に帰っていったあのインド人のおかげなのだ。



わたしはスカイ島は、フェリーでしか島に渡れないとすっかり思い込んでいたのだ。



だから、予定をどうしたもんかなぁーっと思い悩んでいたのだが、あのインド人は、車でも行けるよ!?って教えてくれた!!



わたし、マジでー!!??

ってなり、すぐに行けることを知って嬉しくなった!



この日の天気は雲と雨。

あのグレンネヴィス登頂以降はずっと雨とか曇りばっかり。



ますますあのときのラッキーさに、幸運の女神に感謝だぜ!



で、スカイ島、雨すぎてハイキングできない!ただただ、島を回ってポイントで立ちどまって景色を眺める。



こういうの、あんまり、好きじゃないことに気づいた。



運転よりも、山登ったりして歩く方が大好きだ。



正直、この天気で、見たかった名所は全然いけなかった。。



がしかし!

美しい景色はさることながら、なんと、雨上がりの虹と、夕日と、お月様をみることができたのだ。


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「ほら、見て!空に虹がかかってるよ!」

ってセリフが入りそうな景色ですね。



これは、スカイ島でしか経験できないであろう最高の自然の営みを味わえました。



雨に感謝だ。

スカイ島でのドライブのお供の曲は、セカイノオワリの「RAIN」だったから、ますます虹の奇跡によっしゃー!!感謝!!ってなりました。



帰りは何度も車がスリップして、事故りかけてマジで危なかった。



もう、運転恐怖症になったくらいだ。

握るハンドルに力が入りすぎて、肩がこりすぎた。



また今日も、何もなく無事に寝床に辿りつけて奇跡すぎた。良かった。ありがとう!



しかし、ドライブ時間、約10時間。。。

おい、やばすぎやろ。



明日の肉体疲労と精神疲労が気になるわな。

疲れすぎて、全てがどうでもよくなった時間をベットの上で過ごすことができた 笑



31日


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鹿との時間を過ごすことになった今日。

なんかコイツ、めちゃかっこよかったなぁ。。


正直、山登りたくて仕方がない!!

こんな素晴らしい場所にいるのに!!と、禁断症状に苦しむ。。

ベンが恋しい!ベン!ベンー!!また登りたい!!



そんな想いを抱えながら、今日も降りしきる雨の中を片道2時間かけて南下してみた。



ベンエディブという山のトレイルを見ときたかったんだけど、またナビの野郎が違う場所を指していて、エディブの入り口を通り越して、道のどんつきまで来てしまった。


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ここは、Loch Etiveの端っこだ。

Lochって、Lakeって意味。



この雨の中、こんな場所に来て何してんだって自分が悲しくなった。



山が恋しいあまり、山に辿りつけない自分が情けなくなるという悲しさよ。。



恋の歌をひたすら聴きながら、この恋心を癒してずっと運転。



今日は、癒しのドライブの日か!?


31日の2017年最後の日をもうちょっと感動あるものにしたかったのかも?なんて思っていたんだろう、わたしのことだから。


ひたすらラブソングを流していた。



そしたら、のそっとした巨大な鹿に出くわして、しばし彼らとずっと景色を眺めていた。


おい、鹿よ。

このわたしを側で慰めてくれて(勝手な妄想)ありがとうな。。



ほな、元気に帰るわな、と挨拶して帰った。


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グレンコー村に立ち寄って、カフェでスープ

を食べた後、再び、グレンコーの山脈が連なる場所まで戻り、多分、30分くらい歩いてみた。



2時間くらい歩きたかったけど、雨の中の一人歩きが妙に怖くてやめた。



来た場所がわからずに、元の場所まで帰れなくなったらやばいなって、気になった。



うん、やっぱり気になるよな。

こういうとき、挑戦すると、調子に乗るの境目がわからなくて、人って立ち止まるよな。。



早めに帰って、M&Sで夜ご飯買った。

家に帰ったら、ズィギーという飼い犬と初めて対面して可愛すぎてキュンキュンした。



歩けなかった欲求不満をひとっ走りで満たしてから、ご飯食べてさっさと寝た。



が、夜中に花火の音で目覚めて、しばし窓全開で花火を眺めて、ここで過ごした貴重な素晴らしい時間に想いを馳せて安心に浸った。



そんな、2017年の最後の夜だった。




こうして振り返ってみると、



わたしって、最高に幸せ者なんじゃないか?って思った。



確かに今は一人だけど、一人でこの時間に身を委ねられて幸せだよなぁ。。



人生は長くて短い。



短くて長い。



こんな時間があってもいいじゃないか。




別にいいじゃないか。




誰もが体験できるわけではない、

わたししか体験できなかった時間を送ってるんだ。




もう、彼らは死んだ。

二度と同じ彼らとは会わなくていい。



二度とあの時間は来ない。



彼も、彼も、みんな同じようにいずれ死ぬ。



死ぬのを待たなくていいじゃないか。



どうせ彼らは死ぬのだから、



死んだと思って生きればいいさ。



ゴミだと思って生きればいいさ。



別に許そうとか思わなくていいさ。



ただ、

わたしの肌が衰えるから、

かなり迷惑だから、

美容に悪いから、

いちいち構ってられないと思えばいいさ。



そしたら、誰もわたしを邪魔できない。



2018年は、誰のもんでもない、自由で幸せなわたしを加速させて生きて行こう。



喜びに笑おう。



皆の祝福に笑おう。