30start’s diary

e mali u e 「歩こう歩こうわたしは元気♪」

再エジンバラ2日目。

f:id:asuhikaru:20180105113028j:plainf:id:asuhikaru:20180105112918j:plain今日は水がよく出るこのアパートで、朝からシャワーをゆっくり浴びて、のそのそと動き始めました。



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日本みたいなオシャレなカフェで軽い朝食を食べて、あまりに心地よくて心地よくて、マッサージ受けに行こって思いたった



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1時間半?くらいで85ポンドくらいだったな。


ちょい痛かったけど、足裏は気持ちよかった。



とその前に、お店のオープン前の時間はランチタイムのカフェで時間を使うことにした。


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オムレツが巨大すぎた。

お持ち帰り必須だ。



夜は再び、マッサージのおっちゃんに教えてもらった寿司屋さんで味噌汁と寿司を食べた。



まさかの日本人に遭遇した。

若い男の子のか?

喋ってるだけで疲れて我ながら、もう日本人の劣等感とか面倒くさいって思ったぜ 笑



何か、仕事の愚痴とか言う人嫌いだな。

人生も同じかぁ、、人生の愚痴とか言う奴になっちゃいかんよね。



けど、確かに愚痴いいたくなるときくらいあるってわかってる。



きっとその人は愚痴を言いたいんじゃないんだよな。



「俺のこと、わかってくれ、理解してくれ」って、叫んでるんだよな。嘆いてるんだよな。



良き理解者って一体何なのよ??



「そうだよね、そうだよね」



「そうか、そうか、大変だよね」



って、


ただ、耳を傾けて聞いて欲しいだけなんだね



何も答えなくたって、その人は気づいてるし、わかってるんだよね



ただ、「話を聞いて欲しいんだ」よな。






そうか、これ書いていて、発作止まったかも!!


↓ここ!!


「俺のこと、わかってくれ、理解してくれ」


って、叫んでるんだよな。嘆いてるんだよな。これが翻訳できてなかったのか!!もぉー!!なんで!?遅いぞわたし!!やっぱ言葉にダウンロードしないと意識がわかってくんないんだな!さすがおバカ意識さん!!




「良き理解者」
って、別に、何か理解しようとしなくても、

だだ、理解してるよ、わかってるよ、って程で頷いて、
「話を聴く者」

ただひたすらに。
本人の「心」役の代わりになるってことか。
だって、本人以外に理解できる人なんかいないから。



あの人なら、「俺のことわかってくれてる」
っていうのは、

あの人なら、「俺の心に触れる時間をつくれる」
ってことだな。


わたしは、ずっと男性の話を聴いてきたんだよね。だからあんな逆ハーレムになったのか。


なーんだ、、そっか。


お金でも、仕事でも、セックスでも、なかった。


話を聴いてくれる人がいさえすれば、

男性は本来の「自尊心」を取り戻せるからだよ。


足を引きずりたいわけではなかったのか。

あなは一体、
「何を聴いて欲しいの?」
「何を言いたいの?」
「何を質問したいの?」


誰も何も知らない。
みんな同じだから。


完璧で絶対的な正しい答えなんか何も知らないけど、


「自分が欲しい答え」はもう知ってるんだな。


その答えに辿りつくまでの「質問」を求めて近づくために、話を聴いてくれる人を探し求めているんだよな。


人間が求める「究極の質問」って何だろうか?

あなたは一体

「何の質問がしたくて」
「何と答えたい」

のですか??


あなたのその「シナリオ」の台詞って何ですか?


「あなたは幸せですか?」
「うん、幸せです」


ってこと?
ハッピーエンドのシナリオ?


たったこの質問に対する答えの台詞が言い切れないがために、みんな苦戦するのか。。


みんな、ただただ、

「ハッピーエンド」 

の人生ストーリーを紡ごうと必死なのか。
ハッピーエンドの物語を読んだときの充実感と無限に広がる自由の空。

だから、うまくいかないと泣きたくなるのか。

だって、「主人公は自分」になるものね。

あまりにお芝居が下手くそで、監督に叱られちゃうなら泣くよな〜 笑


じゃあさ、人はより深い自分の質問に答えてくれる人を死ぬまでずっと探し歩いているとするならば、

出会った人の心に投げかける言葉は、、

「お前の質問は何だ?」

「お前は幸せか?」

「どの質問をわたしに聴いてほしいの?」

「何とわたしに答えてほしいの?」

「どの質問?」

「どの質問?」

「どの質問?」

「どの質問?」


質問すればいいさ。

わたしはいつだって
「ハッピーエンド」になる
答えてあげるのだから。